2007年11月23日

真・女立喰師列伝

レイトショーをはしご

真・女立喰師列伝
みんなやりたい放題。
ふりかえってみると、なんやかんやで面白かった気が。
押井さん野放し。水野美紀アクション頑張る。小倉優子ファイナルアタック、ある意味正当立喰師。氷苺の玖美は直球に邦画で面白いが、立喰師ではない。神山さん独り大敗、シリーズをまわすのが上手い人なのか。


エクスマキナ
3Dは頑張っていたが、脚本が駄目すぎる。ゲーム的。
モーションキャプチャーの首の据わらない感じは、やはり違和感。
逆にサイボーグや、パワードスーツなどは3Dでやると人間的動きと硬質感の違和感のようなものが出て面白い。
コンテは2D系の方で、あきらかにFIXを想定されているであろうカットも、じんわり回り込んだりして、落ち着きがない。
もう「CGならでは」という呪縛から逃れても良いのでは。
建築物の緻密さが良かったので、もっと街映画にしたら良かったのになとか。

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