2008年01月08日

グラインドハウス

プラネット・テラー

片足マシンガンのビジュアルを宣伝に使ってしまっているので、ある程度先が見えてしまうが
映画のジャンルが二転三転するノンジャンルの面白さ。
ラストのアクションと飛躍っぷりが痛快。


デス・プルーフ

こちらも、予測のつかない展開に唖然とする。
後半のカーアクションが圧倒的で、ラストの爽快感たるや!
華麗なチェイス!力強いスタント!美しいカット割り!
気づいたら手をたたいていた。
映像の持つ純粋なエネルギーというか求心力のようなものを痛感した。
昨年ラスト鑑賞を飾るにふさわしい、傑作だった。
B級映画という体裁をとってしまうことによって、ノンジャンル化して予測不能にしてしまおうというのが、この二本立ての意図なのかな?
新城さんのいう「ゼロジャンル」に一脈通じるものを感じた。
アニメも、実はそういうところが楽しいのではないかと、最近思う。

ゼロ・ジャンル - Wikipedia
あれ?俺が受け取った意味と、書いてあることがちょっと違うなあ。

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